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| 「〜している」 「저는 무역 회사에서 일해요」を直訳すると「私は貿易会社で働きます」と単純な現在形になりますが、日本語では日頃継続的に行っている状態を現在進行形で表現するので「私は貿易会社で働いています」と訳す方が自然です。逆に、日本語では「〜している」となっているから「〜고 있다」としても間違いではないのですが、韓国語では単純な現在形で表現する方が自然な時もあります。 ワンショット「원 샷」 ミレのブログに一気飲み=ワンショットが聞き取れなかったというお話がありました。 「ノルミョンソ」 → 놀으면서? 놀면서? 110621 놀다などㄹ語幹の用言に(으)면서や(으)며を付ける時は、気をつけなければなりません。語幹に받침がない時→ 면서、語幹に받침がある時→(으)면서と習いますが、놀다などのように語幹がㄹ받침で終わっている場合は、놀다 + 면서→놀면서と으が入りません。音声を聞いた時「ノルミョンソ」と聞こえるので、놀으면서と書いてしまいそうですが注意しないといけません。 「않」と「안」の使い方が混同しています。どう使い分ければいいですか。110619
선생님が言えません。どうしたらいいですか? 110201 선생님の発音、難しいですよ。まず서。口
を大きく開いて深いㅓ、そしてㄴは舌を上(口蓋)にしっかり付けます。선、まずこれだけ言ってください。言い終わった時、舌がしっかり上の天井(口蓋)に着いていますか。もう一度確認しましょう。선。では次の새、これは日本語のセで構いません。ㅇは鼻の穴から息を出します。舌はどこにも付きません。宙ぶらりんの状態。喉の奥から勢いよく鼻腔に息を送り込みます。「ハンガー」という時の「ン」と同じです。一度「ハンガー」と言って「ン」の息の流れを観察してください。どうぞ。この時小鼻を指でとんとんと叩いてみてください。鼻の穴から息が出ているのがわかると思います。それと同じように생のㅇも勢いよく鼻から息を出してくださいね。では생を発音してください。鼻の穴から息を出します。ここまでまとめて선・생と言ってください。ゆっくり。舌の位置に気をつけて。はい、どうぞ。 さて、これで完成。선・생・님、とゆっくり、一つ一つ確認しながら発音してください。あわてる必要はありません。ゆっくり正確にできるようになってから、少しずつ早く言えるようにしてみてください。 선생님はㄴㅇㅁの3つの鼻音が連続して出てきますので、初級単語の中では、最も難しいものです。できないからと言って悲観する必要は全然ありません。ゆっくり基本に忠実に繰り返しているうちにできるようになりますよ。 パッチムのㄷㅅㅈはどうして一緒の発音? 110129
口の断面で説明すると、舌の当たる位置によって発音される音が変わってきます。調音点(口の中で一番狭くなる(閉鎖される)部分)を前から見ていくと、ㅂㅁは唇、ㄷㅈㅅは上の前歯の裏あたりからその少し上ですね。ここまで自分の舌で確認してください。ㄱはのどの奥の方ですね。ㄷやㅈはほとんど調音点の位置がかわりません。ㅅもほぼ同じ位置です。だから、パッチムとして(母音と結び付かない場合)は同じㄷの音になってしまうのです。これにㅎも加わって、ㄷㅌㅈㅊㅅㅆㅎのパッチムはㄷで発音されます。これを終声規則といいます。パッチムはたくさんありますが、結局7通りの終声しかありません。 ※パッチム=文字の底の子音字のことです。終声=次に母音字が続かない時のパッチムの発音のことです。 은/는と이/가について 110124 은/는と이/가について補足説明します。 은/는 → 「〜は」 이/가 → 「〜が」 このように覚えていただいています。基本的にはこの通りなのですが、若干のズレが生じる場合があります。日本語でも、「私が田中です」と「私は田中です」のちがいを説明するのは大変難しいことです。同様に韓国語の은/는と이/가の使い分けの説明も大変困難です。ここではあまり深入りせずに、簡単に説明します。日本語で「は」を使う場面なのに韓国語で이/가を使う方が自然な場合は次の2点です。 @何の前提もなくいきなり発話する時。 例) 선생님이 책을 읽으세요.(先生は本を読んでおられます。) A疑問詞を含む文。 例) 이것이 무엇입니까? (これは何ですか?)
ただし、上の2例文も은/는を使っても文法的に間違いではなく、十分通じます。「より自然」ということです。今の段階では、あまり神経を使う必要はありません。また을/를も、전철을
타다(電車に乗る)というように、日本語の「を」とズレがありますね。このように、韓国語は外国語ですから、それぞれの単語が日本語に1対1で対応するのではなく、若干のズレがあり得るということも常に心の片隅に置いておきたいものですね。 이에요と예요ってどうちがうの? 110119 이것은 책상이다(これは机だ)などと「〜だ」と断定する時、해요体(親しみを込めた丁寧な言い方「〜です」)では、文末が「이에요」か「예요」になります。直前にパッチムあれば이에요なければ예요です。違いはこれだけです。 このとき、「에요」と「예요」の発音は同じです。에と예は本来発音は少し違いますが、この時は区別しません。パッチムがあれば이が付く方、なければ예と覚えてください。 実際韓国人だって間違えるんですよ。本来これは、話し言葉で、ことさらどう使分けるかということを意識して作られたルールではないのです。パッチムがあれば이を付けて、そのパッチムをしっかり発音して、そのあとエヨと言っていたのです。それを、文法として整理する時に、パッチムありとなしで表記の区別をしたのです。예はパッチムを引っ張り出さなくてもいいから이에がつづまって예になったのです。 ※ 아니에요は에요です。これは아니+에요と考えると矛盾しますね。一つのカタマリとして覚えてください。 韓国語は初級の段階から、합니다体と해요体が出てきてややこしいですね。でも文末表現の使い分けこそが韓国語らしさなんですよ。
친구를 만나다は「友達を会う」という感じになって、せっかく「てにをは」を覚えたのに違和感があると思います。初級段階は日本語の「てにをは」と韓国語の助詞はほぼ1対1で対応すると覚えて結構ですが、こうして例外的なものも少数ながらあります。만나다は他動詞なので를をとると説明して納得がいくでしょうか? 韓国語はやはり外国語ですので、日本語の感覚をそのまま持ち込むわけには行けません(そのまま持ち込んで便利な部分は大いに利用しましょう)。 逆に外国人から次のような質問を受けたらどう答えますか?<「友達に会う」はどうして「に」なんですか?> 答えようがありませんね。「に」なんだから「に」であって、「で」や「へ」ではないのを説明して納得してもらうのは大変なことです。こうなっているのだから理屈ではなく覚えてもらうしかないのです。ね、理屈で説明したり、納得する世界ではないのです。「〜に会う」と「に」を使うのだ、「〜를 만나다」と「를」を使うのだと、覚えるしかないのです。 今は를 만나다(に会う) 를 타다(に乗る)
를 닮다(に似る)程度覚えておいてください。これらは韓国語では他動詞です。だからその対象を를をつけて明示すると理解してください。 외はなぜオイではなく、ウェになるの? 110115 複合母音は、同時に発音します。オとイを短く詰めて発音するのではなく、同時に発音してみてください。オを発音する時の舌の位置は奥の方ですね。一方イは前の上の方ですね。一度やってみてください。日本語の「オ」日本語の「イ」で結構です。「オ」と「イ」の舌の位置がわかりましたか?これを同時にするわけですから、舌の位置が、「オ」と「イ」の中間点になると思ってください。つまり舌の位置が口の真ん中辺の曖昧な位置です。曖昧な「エ」の発音になるのがわかるでしょうか? 一度発音してみてください。これが외の発音です。(注:わかりやすく簡便に説明しています。音声学的な説明を目的としていません) 「ア」「イ」の連続は「エ」になります。ウマイ、アマイは舌の動きを怠けて発音すると「ウメー」「アメー」になりますね。それと同じ原理です。つまり아と이があわさって애となるのと同じです。「アイはうつろいやすい」と覚えます。 |
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